▼当サイトおすすめの退職代行サービスはこちら!迷ったら「退職代行SARABA」で無料相談!
ランキング1位のアイコン退職代行サラバ(SARABA)
【27,000円!24h対応で即日退職】
有給消化/残業代/退職金もおまかせ!損害賠償請求にも対応
ランキング2位のアイコン退職代行jobs
【有名弁護士監修の安心サービス】
弁護士指導なので安心安全!円満退職できる!
ランキング3位のアイコン退職代行ニコイチ
【累計7,135人の圧倒的な成功実績!】
27,000円で退職成功率100%!7135人の退職実績も!

また、当サイトの「退職代行サービスおすすめランキング!【人気業者51社を徹底比較】」の記事はこちらから!

2018年に放送されたTOKYO MX「5時に夢中!」でもLINE(ライン)での退職報告がトピックとなっていました。そこで本記事ではラインでの退職報告の有効性や、伝える上の注意点について解説をしています。

ライン(LINE)で退職の連絡をしてもよいのか?

LINEの退職連絡は法律的には問題ない

アイキャッチ画像「LINEで退職の報告して辞めることができるのか」

法律的にはLINEで退職を伝えることはなにも問題ありません。

退職に関する記載が書かれている民法には、伝え方に関する記載はなく、ルールとして規制されていないためです。

重要なことは「2週間以上前に報告をすること」と「本人がしっかり意思表示すること」の2つとなっています。伝える方法に関しては本人の自由となっています。

世間一般的にはLINEの退職連絡はありえない

ただ、退職を伝える時は対面で目を見て話すことが一般的であるとされているため、LINEで退職を連絡することは「世間一般の常識ではありえない」と認識されていることは頭に入れておきましょう。

マイナビウーマンの「ありえないと思う退職届の出し方に関するリサーチ」でメールやLINEなど対面ではない伝え方をありえないと思う方が合計で約70%ほどという結果になっています。

こういったリサーチを見るに社会人としてしっかりお世話になった同僚に退職を伝える際はできる限り対面で目を見て報告するようにした方が良いです。

やむを得ない理由がない限り基本的には、退職報告は直接会ってすることが一般的です。

Q.ありえないと思う退職届の出し方を教えてください(単一回答) 
1位 メールやLINE 39.7%
2位 SNS経由 17.0%
3位 家族が届ける 10.7%
3位 同僚に言づけ 10.7%
5位 電話・FAX 8.2%
調査期間:2014/4/7~2014/4/16 有効回答数:男性168名、女性414名(ウェブログイン式) マイナビウーマン調べ

LINEで退職連絡をしても許される事情

LINEで退職連絡を行うのは、世間から厳しい目で見られることはわかりました。

しかし、怪我や病気により出社することが困難な人や、退職の申し出をすることでパワハラを受ける可能性がある人は、自己防衛の手段としてLINEでの退職することも1つの手でしょう。

以下にやむを得ない事情の例をまとめています。

また、やむを得ない事情がない方でもLINEで退職を伝えること自体は法律的には問題ないということは改めて認識しておいてください。

  • 体調を崩しており、出勤が困難である
  • 暴力、パワハラが予想される
  • 引き止め行為、強迫行為が予想される
  • 退職届の受け取り拒否が予想される

ライン(LINE)で行う退職報告の有効性

アイキャッチ画像「手渡しとLINEのどちらが有効性が高いのか」

LINEで提出する退職の連絡を行うことは、直接報告することに比べて効力が強いです。

直接相談をした場合、聞いていないことにされてしまう可能性もありますが、LINEは「既読機能」がなによりの証拠となり、相手が申し出を聞いてくれたことが証拠として残ります。

常識はずれな方法ではありますが、LINEでの退職は非常に有効性が高いです。

念のため送信後の画像はスクリーンショップする

LINEで退職意思を示し、既読がつき上司から返答があった後に、念のためスクリーンショットを取りましょう。

メッセージを確認したことを隠すために、上司がメッセージやトークルームを消してしまうかもしれません。LINEでの退職をより確実にするためにも、上司が確認してくれたことをスクリーンショットに残しておきましょう。

LINEよりも、会社の連絡ツールを使った方が確実

LINEを使って退職の連絡をするよりも、仕事上の連絡ツールとして認識されている「メール」を使った方が確実に退職できます。

LINEはあくまでプライベートの連絡ツールであり、会社としても公式に取り扱って良いのか困惑してしまいます。最終的に退職できることは変わりませんが、スムーズに話が進まない可能性が高いです。

会話することなく文章で送信できる点や送信する内容は、LINEもメールも変わらないので、どうせならLINEではなくメールを使って退職することをおすすめします。

ライン(LINE)で伝える退職報告の書き方、送り方

アイキャッチ画像「LINEで退職報告する際の注意点と例文」

フランクな言葉使いは避ける

LINEで退職をする際に1番気をつけてほしい点はフランクな言葉を使いすぎないということです。あくまであなたは業務ツールとしてLINEをつかって報告をしているのです。

フランクすぎる言葉使いでは、上司の怒りに触れてしまうこともありますし、そもそも真剣な話として受け取ってもらえない可能性もあります。

以下で例文を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

退職報告のテンプレメッセージ

簡易的に会話ができるLINEと言えど、退職の連絡で使うのであれば、重要な項目は全て記載しなければいけません。

「退職理由」、「退職日」、「LINEでの報告となってしまったお詫び」、「直接連絡できない理由」の4つを意識して記載すると良いでしょう。

うまく思いつかない人は、以下の参考例をアレンジして使用してみてください。

◯◯さん、お疲れ様です。◯◯です。
突然のご連絡となり申し訳ございませんが、一身上の都合により◯月◯日をもって退職させていただきます。
本来直接お会いして伝えるべきところですが、LINEでの報告となってしまい申し訳ございません。
自身の健康状態を考え、出社が困難と判斷したため、このような形での報告とさせていただきました。
今まで大変お世話になりました。

LINEならではの誤作動に注意

LINEで退職をする際は、タップミスに注意する必要があります。

書面や口頭と違い、一度送信した文章を直すことは面倒です。焦って途中で送ってしまうなんてことがないようにしてください。

退職メッセージの送り先

LINEには様々な機能がありますが、メッセージは上司1人に送るようにしましょう。

グループなど大人数が参加する場所に送信してしまうと、同僚にも知られてしまいます。

退職とは経営上の重大な発表です。基本的に、不用意に同僚に知られてはいけないものです。必要な人物だけに伝え、同僚には上司が判斷したタイミングで伝えてもらうことが好ましいです。

穏便に退職するためにも徹底するようにしましょう。

ライン(LINE)での退職を会社が認めない場合の対処法

アイキャッチ画像「LINEでの退職を認めなかった場合の対処方法」

ブラック企業の場合、どんなに法律上問題がなくともLINEだけで退職を進めようとすると簡単には認めてもらえないケースが大半です。

上司がかたくなに「NG」と言っている場合は、埒が明きません。

そんな時に一番有効な方法は内容証明郵便で退職届を送ることです。

LINEだけで退職を進めるのであれば双方の合意が必要となりますが、退職届は一方的に送りつけることで強制的に退職できます。内容証明郵便で送ることにより、相手の手元にきちんと郵便が届いたことが証明できます。

会社としてもこの方法を使われてしまうと、これ以上の引き止めは無駄だと判斷するでしょう。

もしかするとLINEで「この場で退職を認めていただけないのであれば、内容証明郵便で退職届を出す」と発言するだけで諦めてくれるかもしれません。

LINEで退職の連絡をするからと言って、退職できないという事態にはならないので、安心してください。

 

万が一、会社とのトラブルになり自力では退職できない場合は「退職代行サービス」を利用してみるのも一つの手段です。

もし、退職を伝えるプロ達があなたに変わって承認を取ってきてくれます。第三者が介入することで以外にもコロッと認めてもらえるケースもよくあります。どうしようもない場合はプロに依頼してみてください。

退職代行について詳しく知りたい方は、国内の業者を比較した「退職代行サービスおすすめランキング!人気業者36社を徹底比較【いますぐ辞めたい方必見!】」を参考にしてください。

 

【仕事の悩み】関連リンク
仕事が多すぎてパンクしそう 仕事を休む理由35選
仕事をなめてると言われた 昇進できない
夜勤って体調を崩しそう 中堅社員が辞めていく
妊娠で仕事を辞めたい 単身赴任で退職したい
円満退職ができない 人手不足で退職を引き止められた
入社2年の会社を辞めたい 入社4年の会社を辞めたい
電話で退職したい LINEで退職したい
試用期間に退職したい -
仕事を辞めたくて仕方がない人は「仕事を辞めたい10の理由と解決策!13項目のチェックリストで退職診断を徹底解説!」を参考に会社を辞めるべきか診断してみてください。
当サイトのイチオシの退職代行サービス厳選3社!
退職代行SARABA

SARABAの注目ポイント

  • 労働組合が運営をしている非弁リスクゼロの退職代行
  • 有給消化98%!未払い給料や残業代の請求や交渉も可能
  • 24時間365日対応可能、深夜でも即レス!
退職代行会社SARABA(サラバ)は退職代行業者の中で唯一、労働組合が運営をしているサービスです。労働組合には団体交渉権があるため、未払い給料や残業代の請求や交渉も可能も可能です。
退職代行jobs
退職代行Jobs(ジョブズ)のアイキャッチ画像

退職代行jobsの注目ポイント

  • 24時間365日対応
  • 西前啓子弁護士監修
  • 退職届、履歴書のテンプレプレゼント
退職代行jobsはセラピストとしても有名な「西前啓子」弁護士から監修を受けている信頼性の高い退職代行業者です。24時間申込みを受付けており、朝6時から実際の対応もしてもらえます。
また、退職代行jobsでは「退職届」や「業務引継書」、「履歴書」や「職務経歴書」のテンプレートをプレゼントしています。本来面倒な作業ですが、依頼者はお手本通りに記載するだけで、退職や転職を進めることができます。
退職代行ニコイチ

ニコイチの注目ポイント

  • 累計7135人の成功実績を持つ老舗業者!
  • 運営歴14年間で退職成功率は100%!
  • プロの心理カウンセラーに無料相談!
ニコイチは創業から14年間で、合計7135人以上の退職を成功させている退職代行業者です。圧倒的な人数も然ることながら、驚くべきは未だに退職成功率100%を誇っているため、安心して利用することができます。「不安が拭えなくて、実績ある会社にお願いしたい」という方はニコイチをご利用してください。
おすすめの記事