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  • 退職代行なら即日退職できるってホント?
  • どんな仕組みなの?条件はある?
  • 有給休暇が残っていない場合はどうなるの?

退職を決意してから、実際に退職するまでの期間は非常に過ごしづらいものです。残された期間でパワハラが悪化する可能性もありますし、残していく同僚の視線が気になる方も多いでしょう。

そこで本記事では退職代行業者を利用すれば即日退職できるのかを徹底的に調査し、まとめています。気まずい期間を過ごすことなく、即日退職したい方は是非参考にしてください。

退職代行業者で即日退職はできるのか?

即日退職するための2つの条件のバナー画像

まず第一に、退職代行サービスを利用すれば、即日退職することは可能です

しかし労働基準法や民法などの法律に則った方法で、即日退職するためには「有給休暇が最低10日残っていること」「即日対応してくれる業者を利用すること」の2つの条件を満たす必要があります。

即日退職するための2つの条件

  • 有給休暇:有給休暇が10日以上残っている
  • 退職代行業者:即日対応している業者を選択する
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即日退職の条件1:有給休暇が10日以上ある

即日退職するための1つ目の条件は有給休暇が10日以上残っていることです

現在、民法第627条では雇用期間が定まっていない人(正社員)であれば2週間前までに退職の申し出ていればよいとされています

就業規則で「自分の会社は2ヶ月前までに申請するルールがある」場合も、民法で定められている「退職の自由」が優先されるため、2週間後に退職日を設定することは可能です。

就業規則(◯ヶ月前) < 民法(2週間前)

週休完全2日制の企業であれば出勤日の日数分、つまり10日間を有給休暇として消化できれば即日退職することができます。

つまり、退職代行における「即日退職」とは、有給休暇を利用して会社に行かないことなのです。

1 退職申請 2 有給消化 3 有給消化 4 有給消化 5 有給消化 6 7
8 有給消化 9 有給消化 10 有給消化 11 有給消化 12 有給消化 13 14
15 有給消化 16 最短退職日 17 18 19 20 21

ただし、業務委託や契約社員、派遣社員など雇用期間に規定のある人は原則として、満期まで働く必要があるため即日退職は難しくなってしまいます。

有給休暇に関する条件まとめ

  • 必要日数:10日有給休暇が残っていれば即日退職できる
  • 雇用形態的にできる人:正社員、アルバイト
  • 雇用形態的にできない人:契約社員、業務委託、派遣社員

有給休暇が足りなかった場合の救済措置

有給休暇が10日分なかったとしても、即日退職はできます。

日数分の給料は発生しない可能性がありますが、有給休暇ではなく「欠勤」として処理してもらえばいいだけの話です。

即日退職の条件2:対応している代行サービスを利用する

即日退職するための2つ目の条件は「即日退職に対応している」代行サービスを利用することです

有給休暇の条件を満たしたとしても、すぐに対応してくれる業者を選ばなければ、即日退職することはできません。

業者選びのコツは24時間、365日即日対応しており、料金が一律の業者を探すことです。

営業時間内だけ即日対応している業者やオプション料金を払うと即日対応してくれる業者では、満足できない可能性があります。

選択する業者の条件まとめ

  • サービス内容:即日退職するためには即日対応している業者を選ぶ
  • 料金システム:即日対応がオプションではなく、料金内で即日対応している業者を選ぶ
  • 対応日時:営業時間が限られていない、24時間365日対応の業者を選ぶ

「即日退職」と「即日対応」の違い

退職代行業者の公式サイトを見てみると、「即日退職」と記載している業者と「即日対応」と記載している業者があります。

即日対応の場合、その日のうちに対応をしてくれるだけで退職は後日という意味合いに捉えられてしまいますが、2つは同義だと考えて構いません。

なぜなら、上述で解説した通り電話対応日の2週間後に退職日を設定して、それまではお休みをするからです。

退職代行で即日退社する際の3つの注意点

即日退職する際の注意点のバナー画像

これまで述べてきたように基本的に退職代行サービスを利用することで、とくにリスクを負うことなく、即日退職することが可能です。

ただし、相手がブラック企業だった場合に、万が一起こりうる2つのリスクを把握しておきましょう。

1.時季変更権で有給消化を断られてしまう可能性がある

基本的に有給休暇の使用は会社側が拒否できるものではありません。

しかし、企業は「時季変更権」と呼ばれる権利を持っており、その日に有給を使用されることで大きな損害が出る場合に申請を拒否することができます

実際に、社員が退職する際に有給休暇を利用して業務の引き継ぎを行わないことが会社の運営を妨げになると、会社側が「時季変更権」行使した事例も出ています。

しかし、「時季変更権」はよほどの理由がない限り使用することができないものです。

例えば人手不足ですぐに辞められると困るから、業務が忙しいからといった理由では認められません。

数千万の損害が出るなど、よほど会社で重要なポジションに付いている人でない限り、企業は有給の消化を拒まないため、安心してください。

有給休暇の取得を拒否される可能性

  • 有給休暇の拒否:会社の運営の妨げになる程度であれば、企業は有給休暇の時季をずらすことができる
  • 退職の人物:よほど重要なポジションに付いている人のみ

2.社宅や寮にお住まいの方には少し難しい

社宅や寮にお住まいの方は、退職と同時に移住しなければいけません。

退去日は2週間後の退職日と同じとなることが大半なので、日数に余裕はあります。

しかし即日退職した会社の同僚や上司と一緒の寮に2週間い続けることは、どんなに丈夫なメンタルを持った方でも辛いことです。

前々から少しづつ荷物を片付け、当日中に退去できるように段取りを組んでおきたいところです。

3.会社と揉め事になる可能性がある

いかに法律的に問題がないからと言って、職場での心象は良くないでしょう。依頼者の引き継ぎなしでは会社やチームが回らない場合は、協議や交渉を持ちかけられる可能性があります。

退職代行会社に交渉を任せることはできないため、全て自分の言葉を伝言してもらう流れとなります。

すんなりと応じてもらえない場合は、少し時間がかかってしまう可能性はあります。

関連リンク【退職代行】引き継ぎせずに辞めると損害賠償や懲戒解雇される(訴えられる)?

即日退職できる退職代行サービス一覧

即日退社に対応した退職代行業者のバナー画像

即日対応している業者の中でオススメの業者は「辞めるんです」と「SARABA(サラバ)」、「ニコイチ」です。

業者名 即日対応利用料金 時間 曜日
辞めるんです 基本料金に含む
24時間
365日
SARABA(サラバ) 基本料金に含む 24時間 365日
退職代行ニコイチ
基本料金に含む
7時〜23時30分
年末年始のみ定休
退職代行コンシェルジュ
基本料金に含む
可能な限り深夜対応
可能な限り休日対応
退職代行のミカタ 基本料金に含む 24時間 365日
EXIT(イグジット) 基本料金に含む 可能な限り深夜対応 可能な限り休日対応
RETIRE(リタイア) 追加10000円 9時〜21時(追加20000円で深夜対応) 不定休

明確に24時間365日対応している業者は「辞めるんです」と「サラバ」のみです。

ただし、混雑状況によってはスタッフに空きがなく「辞めるんです」や「サラバ」でも即日対応できない可能性は若干あるので、もし電話相談をして即日対応が難しいようであれば、「ニコイチ」、「退職代行コンシェルジュ」、「EXIT(イグジット)」を利用してみてください。

バックレよりも退職代行の方が「円満」かつ「お得」

バックレよりも退職代行がおすすめのバナー画像

本記事で「法律に乗った形で即日退職ができること」、「対応した業者もいくつかあること」、「有給がなくとも即日退職できること」を解説しました。

会社を辞めるため「バックレ」や「無断欠勤からのフェードアウト」する方がいらっしゃいますが、この方法はデメリットが多すぎます。

まず、離職票や退職証明書に会社都合(クビ)と記載されてしまい、転職する際に不利になってしまう可能性があります。

また、「懲戒解雇」や「損害賠償請求」を受ける可能性がわずかながらあります。

さらに、出勤日として数えられる有給休暇を無駄にしてしまうことになります。日割りの賃金が8000円で10日分なら8万円です。

無断欠勤の危険性まとめ

  • 転職:離職票や退職証明書にネガティブな内容が書かれてしまうので、不利になる
  • 給与:出勤日として扱われる有給休暇を使った方が、受け取り金額が増える

即日退職する場合は、有給休暇を使って平和的に行いましょう。

相談が自分でできない方は、退職代行会社に変わりに相談してもらってください。

 

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